ICLのメリット・デメリットとは?術後の生活や注意点を徹底解説!

自己投資部

「ICL手術を受けた後、どんなことに気をつければいいの?」
「手術後の視力回復の経過やダウンタイムはどれくらい?」
「実際に手術を受けた人のリアルな感想が知りたい!」

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、視力回復のスピードが早いと言われていますが、術後すぐに完璧な視力になるわけではありません。また、目の状態によっては一時的な違和感を感じることもあります。

本記事では、ICL手術を経験して感じたメリット・デメリット、術後の注意点やあると便利なものについて詳しく解説します!実際の体験談も交えて紹介するので、これからICLを受ける方はぜひ参考にしてください。

ICLを受けて感じたメリット・デメリット

ICLを選んでよかったこと

裸眼で快適な生活ができる → 朝起きてすぐに視界がクリア!メガネやコンタクトを着脱するなどの煩わしさがなくなる
災害時の心配事が減る→いつ何があっても目が見える安心感がある
視力が安定しやすい → 長期的に良好な視力をキープしやすい
スポーツが快適に → 趣味の登山を目のゴロゴロを感じずに楽しめるようになった
メガネやコンタクトのコスト削減 → 長期的に見れば、視力矯正器具の維持費を抑えられる
旅行時の荷物がコンパクトに→コンタクトや洗浄液を持ち運ぶ手間が省けます

私自身、「もっと早くやればよかった!」と感じています。視力矯正を考えている方には大きな選択肢の一つとなるでしょう。

家族に無事終わったことを報告した際、「おめでとう㊗️🎉裸眼の世界へようこそ!」と言われました。

今までコンタクトをつけないといけなかった煩わしい生活とさようならできたことを実感し、嬉しくなりました!!

意外なデメリットと後悔しないためのポイント

暗い場所で光のにじみを感じることがある → ハロー・グレア現象と呼ばれ、特に夜間の運転時に気になる人も
長期間の装用により白内障のリスクがわずかに上がる → 眼内レンズが影響する可能性があるため、定期検診でチェックが必要
手術後の微調整ができない → レーシックのように再手術で視力を微調整することが難しい
強い衝撃に注意が必要 → 目を強く打つとレンズがズレる可能性があるため、格闘技や激しいスポーツをする人は要検討
長期間入れることで違和感を感じる人もいる → 個人差があり、慣れるまでに時間がかかる場合がある
手術操作によって目の充血が生じる可能性がある→治るのに2〜3週間かかるためその間に大事な写真撮影や結婚式などの行事があるときは日程に注意が必要

後悔しないためのポイントは以下の通りです。

  • 事前に適応検査をしっかり受ける → 自分の目に合うかどうかを確認
  • 手術のリスクとメリットを十分に理解する → 光のにじみなどの可能性も把握
  • 経験豊富なクリニックを選ぶ → 信頼できる医師に相談することで安心感が増す
  • 術後の生活をイメージする → 夜間の運転やスポーツの頻度などを考慮

術後の注意点と過ごし方

日常生活での注意事項

手術当日翌日4日目以降1週間以降
サングラス術後1週間は常時装着
保護用眼帯(就寝時)術後1週間、就寝時に必ず装着
術後1か月はうつぶせで寝ない
食事来院1.5時間前から絶食制限なし
アルコール×
たばこ×
化粧×アイメイク以外〇
洗顔・洗髪洗顔・洗髪×(翌日から美容院で洗髪可)
顔は濡れたタオルで拭く程度は可(目の周りは×)
〇(目の中に水を入れないよう注意、目の周りを押さないよいう注意)
入浴首から下のシャワーは〇、入浴×短時間の入浴は〇(目に汗が入らないよう注意)
テレビ・読書疲れない程度
PC・メール疲れない程度
運転×見え方に問題がなければ〇
お仕事×デスクワーク〇力仕事〇
運動×〇(激しいスポーツは1か月から)
サウナ・温泉×
海外旅行×
その他1か月は目を強くこすらないようにする

その他の制限

手術前制限手術後制限
美容院で洗髪当日不可
カット・カラー(美容院・理容院)当日不可1週間
ボディエステ当日不可1週間
アイプチ、つけまつげ当日不可1か月
フェイシャルエステ当日不可1か月
まつ毛エクステ、まつ毛パーマ1週間1か月
アートメイク1か月1か月

上記は私がICLを受けた品川近視クリニックのものです。実際にICLを受ける際の制限についてはクリニックに確認してください。

点眼薬について

3種類の点眼薬を処方されました

DEX0.1%点眼液前眼部の炎症を抑える
モキシフロキサシン点眼薬術後の感染症予防
ジクロフェナクNa・PF点眼液0.1%炎症や痛みを抑え、合併症を予防

この3種類の点眼を当日は1時間に1回、3本(5分空けて)差さなくてはいけません。帰宅後の点眼を忘れそうだったため就寝予定の11時までアラームをかけることで忘れずに差すことができました。

あると便利だったもの

ICL手術後の快適な回復のために、以下のアイテムを用意すると便利です。

ドライシャンプー→術後3日間は自分でシャワーできないためあると便利です



アイマスク → 就寝時の保護用眼帯が渡されますが、テープで固定のみですぐにとれてしまうため、その上からアイマスクで固定すると朝まで取れずに安全です

ホットアイマスクも併用しているアイマスクだと、術後視力が安定した後に使用することもできます!


帽子やつばの広いキャップ → 術後はまぶしさを感じやすい点や、外出時の紫外線対策の点で便利です



ブルーライトカットメガネ → パソコン・スマホ使用時の負担軽減によいです


手術後の回復期間は目を大切にすることが重要です。上記のアイテムを活用して、快適に過ごしましょう!

ICLはどんな人におすすめ?手術を考えている人へ

ICLはどんな人におすすめ?

レーシックは不安だけど、視力を回復させたい
🔹 強度近視でメガネやコンタクトが不便
🔹 仕事やスポーツで裸眼の方が快適
🔹 角膜が薄く、レーシックが受けられない
🔹 ドライアイになりやすく、目の負担を減らしたい
🔹 将来的に視力の変化に対応できる手術を希望

ICLは、視力回復の選択肢としてとても有力な方法です。気になる方は、まずは専門のクリニックで適応検査を受けてみるのが良いでしょう!

手術を受ける前にチェックしておきたいこと

適応検査を受けること → 目の状態によっては手術が受けられない場合もあるため、事前の検査は必須
🔹 費用と支払い方法を確認 → 高額なため、クリニックによっては分割払いの可否を確認しておく
🔹 術後のダウンタイムを考慮 → 仕事や日常生活への影響を考え、休みが取れる時期を選ぶ
🔹 光のにじみやハロー・グレア現象を理解 → 夜間運転をする人は特に考慮が必要
🔹 信頼できるクリニックを選ぶ → 実績のある医師や口コミを参考に慎重に選択
🔹 術後のケアや定期検診について確認 → 術後のアフターケアが充実しているかどうかをチェック

メリット・デメリットをしっかり理解したうえで検討してください!

まとめ

ICL手術後の視力回復は比較的スムーズで、多くの人が翌日には裸眼での生活が可能になります。ただし、視力が完全に安定するまでには数週間〜1ヶ月ほどかかるため、焦らず経過を見守ることが大切です。

また、術後の痛みや違和感は個人差があるものの、適切なケアをすればほとんどの症状は短期間で落ち着きます。点眼薬の使用や日常生活での注意点を守ることで、スムーズに回復できるでしょう。

ICL手術を受けた後も、定期検診をしっかり受けることが重要です。術後の経過を理解し、適切にケアをすれば、快適な裸眼生活を楽しむことができます。これからICLを受ける方は、術後の流れを把握して万全の準備をしておきましょう!

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