結婚式の打ち合わせ1回目!準備しておくこと&当日の流れを解説

新婚部

結婚式の準備が本格的にスタートする「1回目の打ち合わせ」。どんな内容を話し合うのか、事前に何を準備しておけばスムーズに進められるのか、不安に思うカップルも多いのではないでしょうか?

今回は、1回目の打ち合わせで決めることや、準備しておくべきポイントを詳しく解説します!


結婚式の打ち合わせは何回ある?1回目の役割とは?

結婚式の打ち合わせは、一般的に 3〜5回 行われることが多く、1回目は今後のスケジュールを決める大切な回です。

1回目の打ち合わせの内容

今後の打ち合わせの日程や内容の説明

打ち合わせは結婚式の約4か月前からスタートでした。

私たちのスケジュールと内容はこんな感じでした!

📅 打ち合わせのスケジュールと内容

① 初回打ち合わせ(約3~4ヶ月前)

  • 結婚式の基本方針決定(挙式スタイル・披露宴のイメージ)
  • ゲストの大まかな人数確認
  • 衣装の試着スケジュール
  • 引き出物についての情報提供
  • 結婚式イメージのヒアリング
  • 招待状について(web招待状・紙の招待状)
  • 今後のスケジュール内容・日程の調整

② 具体的な内容の打ち合わせ(約1~3か月前)←2回あります

  • 席次表のレイアウト
  • 写真・映像撮影
  • 挙式・披露宴の進行(演出、プログラム、BGMなど)
  • 装花・テーブルコーディネートの相談
  • 引き出物やペーパーアイテムの選定
  • 料理やドリンクの試食・決定
  • ウェディングケーキ
  • (別日でメイクリハーサル)

③ 最終確認の打ち合わせ(約1~2週間前)

  • ゲストの人数と座席表の確定
  • 司会、BGM
  • 当日のスケジュール最終確認、請求書発行

挙式・披露宴のスタイル(教会式・神前式・人前式など)

教会式(キリスト教式) ⛪

特徴:牧師の前で愛を誓う、王道&ロマンチックな結婚式
こんな人におすすめ
✅ ウェディングドレスを着たい
✅ 厳かな雰囲気で式を挙げたい
✅ チャペルやホテルで挙式したい


神前式(しんぜんしき) ⛩

特徴:神社や神殿で執り行う、和装が映える伝統的な挙式
こんな人におすすめ
✅ 和装(白無垢・色打掛)を着たい
✅ 家族中心で厳かな式をしたい
✅ 日本の伝統を大切にしたい


人前式(じんぜんしき) 👩‍❤️‍👨

特徴:宗教にとらわれず、自由なスタイルで行うオリジナル挙式
こんな人におすすめ
✅ 自分たちらしい演出をしたい
✅ 予算を抑えてシンプルにしたい
✅ 友人や家族とアットホームな雰囲気で誓いたい

ゲストの大まかな人数

これから席次表や大体の引き出物の数を決めていくので、招待するゲストをピックアップしておくとよいです!

招待したゲストの1割は欠席といわれています。

この段階では大まかな人数で大丈夫です!

衣装の試着スケジュール

結婚式の衣装試着は、挙式の約6〜8ヶ月前 からスタートするのが一般的。ドレスや和装の種類、体型に合わせたお直しの時間を考えて、余裕を持ったスケジュールを立てましょう!

⏳ 試着スケジュールの目安

6〜8ヶ月前:試着開始・衣装選び
3〜4ヶ月前:衣装決定&サイズ調整
1〜2ヶ月前:最終フィッティング・小物合わせ
挙式直前:最終確認

特にドレスは人気のデザインが予約で埋まることもあるので、早めの試着がおすすめ!試着の際は インナーや靴、ヘアメイクのイメージ も準備しておくと、当日の雰囲気がつかみやすくなりますよ💡

ブライダルインナーは前撮りでも使用できるため早めに準備しておきましょう!



上記のスケジュールを組むと安心ですが、実際には会場装花を決めるときにイメージがついていればOKです!

引き出物について

引き出物は、結婚式に来てくれたゲストへの感謝の気持ちを込めた贈り物。地域や習慣によって異なりますが、一般的には 「メインの品」「引菓子」「縁起物」 の3品をセットにすることが多いです。

🎀 引き出物の基本セット

メインの品(食器・カタログギフトなど)
引菓子(バウムクーヘン・焼き菓子など)
縁起物(鰹節・梅干しなど、おめでたい意味を持つもの)または名披露目 ( 新郎新婦の名前を披露する記念品)

🎯 選び方のポイント

ゲストの好みに合わせる(家族・友人・上司で贈り分け)
持ち帰りやすいものを選ぶ(宅配サービスを活用するのも◎)
地域の習慣をチェック(引き出物の品数や相場に注意)

最近は、ゲストが好きな商品を選べるカタログギフト も人気!「自分達らしさ」を大切に、心のこもった品物を用意することが重要です。2人の感謝の思いを引き出物にあらわしましょう!

結婚式イメージのヒアリング

私たちの結婚式場ではヒアリングシートがあり、1回目打ち合わせの前までに入力するという形でした!

🖋 ヒアリングの内容

✅新郎・新婦のプロフィール(趣味や特技、性格など)
✅家族とのエピソード
✅2人の出会い、交際スタート、プロポーズのシチュエーション
✅結婚を決めたポイント、二人の取り決め
✅結婚式のイメージ
✅2人のこれからについて(子供や住まい、家事分担、夢など)

上記をもとに司会者と情報を共有して当日話していただけるそうです。

2人の今までを振り返るきっかけになり、これからのことを見つめることもできるためパートナーと事前に話し合っておくことがおすすめです!

招待状について(web招待状・紙の招待状)

結婚式の招待状は「Web招待状」と「紙の招待状」の2種類。それぞれの特徴を知って、ゲストに合った方法を選びましょう!

📱Web招待状のメリット・デメリット

メリット

  • スマホで簡単送信&管理が楽
  • 住所不要で送れる&コスト削減
  • 写真や動画でオリジナリティを演出

⚠️ デメリット

  • 年配ゲストには不向きな場合あり
  • 見落としやすい&フォーマル感に欠ける

👉 カジュアル婚やコストを抑えたい人向け!

📜 紙の招待状のメリット・デメリット

メリット

  • フォーマルで特別感がある
  • 年配ゲストも安心&忘れにくい

⚠️ デメリット

  • 印刷・郵送の手間&コストがかかる
  • 住所の収集が必要

👉 格式を重視する人や親族向け!

💡 Web招待状+紙の招待状を併用するのもおすすめ!

それぞれのメリット、デメリットを踏まえて自分たちに合った招待状を作成しましょう!

1回目打ち合わせの段階では細かい部分まで決める必要はなく、全体の方向性を固めるのが目的です。


1回目の打ち合わせ前に準備しておくこと

理想の結婚式のイメージを考える

「どんな雰囲気の結婚式にしたいか?」を夫婦で話し合い、理想のイメージを持っておきましょう。

  • フォーマルな雰囲気 or カジュアルな雰囲気
  • テーマカラーや装飾のイメージ
  • やりたい演出やイベント(キャンドルサービス、余興など)

招待客の大まかなリストアップ

大まかなゲストの人数が決まると、会場のレイアウトや予算の見積もりがスムーズになります。

  • 親族、友人、職場関係者の人数をリストアップ
  • 招待するか迷う人をピックアップ

予算の確認

結婚式の費用は式場によって大きく異なります。事前に 予算の上限 を決めておくと、打ち合わせがスムーズになります。

  • 総額でどれくらいの予算を考えているか
  • こだわりたい部分(料理・ドレス・写真など)
  • 節約できそうな部分

式場やプランに関する質問をリストアップ

当日、プランナーさんに聞きたいことをリストにしておくと、打ち合わせを効率よく進められます。

  • 支払い方法(分割払いは可能?)
  • 持ち込みが可能なもの(衣装、小物、カメラマンなど)
  • 料理やドリンクの変更はできるか?
  • 当日のタイムスケジュール


次回打ち合わせまでの宿題

・招待状案の作成
・引き出物の検討、大体の数を注文書に記入

一緒に頑張りましょう~!🌸


まとめ:1回目の打ち合わせを有意義にするために

結婚式の1回目の打ち合わせでは、 全体の方向性や大まかなスケジュールを決める ことが大切です。事前に 結婚式のイメージや予算を夫婦で話し合い、ゲストの人数を把握しておく とスムーズに進められます。

また、式場のプランナーに質問したいことをリストアップし、細かい点まで確認しておくと安心です。

1回目の打ち合わせをしっかり準備し、理想の結婚式に向けてスムーズに進めていきましょう!

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